つきしろ

日干五行 ×

地承明光

地は光を、静かに抱く。

関係の型

火の明るさを、土はそっと地の底に受け取る。騒がず揺れず、ただ静かに温もりを蓄えていく。そのままにしていれば熱は逃げるものも、受け止める場所があるとき、光は長く、穏やかに場を照らし続ける。自ら灯すのではなく、承けることで整う。この二人の間には、そういう種類の温かさが巡っている。