つきしろ

柱の重なり

天地徳合(てんちとくごう)

関係の型

天地徳合は、日柱の干合と支合が同時に成立する特別な型。天と地の両方で二人が呼応し合い、関わりの中に深い調和が流れやすい。

活きる場面

感覚や価値観、日々の生活リズムまで自然と重なりやすく、長い時間を並んで歩く伴走に力を発揮しやすい。二人でひとつの世界を静かに育てていく、この関係型ならではの持ち味が澄んで働く場面が多い。

整える視点

調和が深い分、二人の外から新しい風が入りにくくなる時期もある。それぞれが外の関わりをたいせつに保つ意識を灯していくと、二人の世界が閉じず、巡りが続いていく。